ラグナロクオンラインLISAサーバーで活動している(?)冷花のプレイ日記。


by reiko100200

1/8Gvレポート

今回の更新は旗復帰に絞って書こうと思います。・・・・・タイトルの1/8Gvレポートというのは、タイトル名として若干不適切かも知れません。

もうほとんどの方がご存知かと思いますが、夜イルカは1/8Gvにおいて、途中から旗復帰を使用してレースをしています。旗復帰使用の経緯、(旗復帰に対する夜イルカの)今後のスタンス、旗復帰という戦術について、せっかくですから少しまとめておこうと思います。
今回の更新は上記3点に重点をおいて書きますが、私自身の狙いや考えはまた別の所にあります・・・・・ですが、私の考え、狙い、どちらもさほど重要ではないですから、今回の更新はなるべく私情を挟まずに書くつもりです。



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1.旗復帰使用の経緯
事の発端は夜イルカがV攻めの最中に、私の独断、単独行動にて旗復帰を試み、これが成功した事によります。
V4は20:26:30に夜イルカが落とし、20:28:47にギルド「[陸奥圓明流」さんが落とします。夜イルカはすぐV4へ突入しますが、独断で私だけ旗復帰を試み、結果成功。ブレイクにも成功し20:29:29に単騎でV4を落とします。

画像にもある通り、時間として20:30頃にギルドメンバー全員に旗復帰が有効であると知れ渡り、ここから夜イルカ全体でV4,V2で旗復帰を利用してのレースを展開します。
各人の慣れや、旗復帰の特性を知る為のいくつかのテストも最初の時間帯は行っていたので、実質は1時間弱程度、特にV2で旗復帰を利用していました。

結局、40分頃まで旗復帰を使ってのレースは続けますが、確保戦の準備のため旗復帰を放棄し一度BCへ戻ります。
この時すでに1時間程度、旗復帰を続けていたのですが、確保戦に際しては意思表示をしていたもの全員が旗復帰を使う事に対し、否定的でした。
というのも、今回夜イルカが旗復帰を使ったその理由は、私の独断行動から発展した突発的なものでしたし、ギルド全体で旗復帰を使ったのも実験的な意味合いが強く、後半になってある程度旗復帰を使ってのレースに慣れてくると、最早レース等ではなく、作業となっていましたから、正直使っていても面白くもなく、得る物も少ないので、ここで旗復帰攻めは終了となります。



夜イルカのマスター、メンバーの皆が旗復帰について知っていたかどうかは私には分かりません。・・・・・あまり知っている感じには見えませんでしたが、旗復帰自体はそれほどマイナーな戦術というわけでもなく、そこそこ知れ渡っている戦術です。サーバーによっては当たり前のように使ってくる勢力のいるサーバーもありますし。

夜イルカはB3-4を主体にレースをしていたので、Bは旗復帰の場所から砦まで距離があるため、旗復帰はポタをだせる人間が2人(B3-4の中間地点と旗の地点ですね)もしくはポタ場所をBのために2箇所割かねばなりませんが、それは実用的ではありませんし、ポタを出す人間も二人も居ませんから、自ずと旗復帰とは縁遠い位置にいましたから、知らなくても疑問はありませんし、知っていてもこれまで試す機会はありませんでした。
今回になって私が独断で旗復帰を行ったのも、旗復帰という戦術を20:20~頃に思い出し、Vならその実践が容易であったから、まずは私一人で出来るかどうか試した次第です。



2.今後、旗復帰を使うのか?
今後も旗復帰を使うかどうかは指揮官であるマスターの一存次第です。
マスターは自身のブログ内で使用しないと明言しているので、夜イルカで使用はしないでしょう。



3.旗復帰について
今回1時間ほど旗復帰を使ってみて、大分旗復帰について理解しました。



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まず、上の画像をご覧になってください。
旗へ話しかけると、砦内へ戻るかどうか選択肢が表示されますが、この選択画面で砦が落城するまで待ちます。
落城をログで確認したならば、少しの間を持って「砦に帰る」を選択します。旗復帰でも選択が早すぎるとフライングとみなされセーブ地点に戻されてしまうからです。実際に砦に突入するのと同程度のタイミングが良いでしょう。

また上記の選択画面ですが、選択肢を提示してくるNPCに話しかけたまま、何も選ばず一定時間を経過すると無効となってしまう事がありますが、旗にもそれは適用されています。
30秒~1分弱程度なら、無効とならずに問題なく旗復帰できますが、1分以上は無効と見なされていたように思います。もしかしたらサーバーの混み具合や回線速度等でも変わる・・・のかもしれません。(・・・変わらないと思いますが)

(日向さんのブログ内で落ちた瞬間に旗に話しかけるという手段も紹介されていて、私も一度だけ試してみましたが、話しかけるタイミングが遅かったのか、復帰は受け付けられませんでした・・・タイミングは相当難しいと思います。)



4.戦術としての有効性



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回数を稼ぐ手段としては、有効であると言えます。
特にEDPアサクロやLk複数体に使われたら中々割り込む余地はないですし・・・・・。
3番目の画像ではギルド「-Colorful-」さんが落とした後に防衛へと移っています。
このように、次に落としたギルドが防衛を始めると、旗復帰の利点は若干損なわれますが、防衛するためにエンペに向かっている後衛よりも先に着いたりすることもLKなら・・・・・いえ、Lkでなくても、あるのでまったく無効ではないでしょう。

では、回数ではなく確保のための戦術として有効なのかどうかですが、これは極めて判断が難しいです。

旗復帰を確保に結び付けようとすると、どうしても極端な使い道・・・ギルドを二つに分けて交互に落とす事によって他ギルドを寄せ付けず、確保をする。というような使い道になると思うのですが、この方法には些か無理があるように思うのです。
こういった使い道はまったく無理とは申しませんが、(少なくともレーサーであって、エンペへの秒間与ダメが総合計で20kを超えるようなら、普通にレースをするより確保の可能性は断然高いとは思います)
誰か一人が失敗するだけでも、特にアタッカー等が復帰に失敗すれば、それだけで致命的なミスとなりますし、一人、二人失敗しても平気なように大勢のアタッカーを集めれば、それはそれで旗復帰を使わなくても十分高い確率で確保を望めるのではないでしょうか。

LKやアサクロ等、アタッカー陣が豊富であるならば、確保に際しての戦術の一つとして認識しても良いと思いますが、一人の一回の失敗が致命傷となる綱渡り的な戦術であることに変わりはありません。(実際、夜イルカで使ってみた所、失敗は慣れていないせいもあって、大分多かったです。)

そして何より、開始時間から2ギルド体制で落とし始めた場合、1分圏内には確実に入れ替わるようなレース展開になるでしょうが、競う相手もなく、ミスも許されない条件の下、2時間もこのようなレースを強いられるのは、苦痛・・・・・というより、(いくらGvに勝つということは確保をする事とは言っても)そこまでやる価値があるかは些か疑問ですね。(これは人それぞれでしょうけど)


BGM
BUMP OF CHICKEN「ユグドラシル」
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by reiko100200 | 2006-01-12 15:45 | ラグナロクオンライン