ラグナロクオンラインLISAサーバーで活動している(?)冷花のプレイ日記。


by reiko100200

評価とは

評価方法を考えるにあたって、なぜ評価外という制度を設ける必要があるのか、この意味を今一度確認してみます。
評価する勢力と評価しない勢力をどうして分けるのか。この問いは簡潔に答えてしまえば評価する勢力の条件を一緒にする必要があるからだと考えます。
AからZまでの26のアルファベットをGvGに参加している勢力として例にあげると、AからYまでの25の勢力が同じ条件下でGvGに参加しているのに、Zの勢力だけが条件から逸脱してGvGに参加していては、同一の条件下でGvGに参加していないのですから、評価対象からは外すしかないでしょう。

では、何をもってして条件から逸脱したとみなして評価対象外とするかですが、肝心のそこが明記されてはいません。(ですがそれはそれで当然で、何もお役所の仕事というわけではなく、あくまで一つのネットゲームの非公式のコミュニティでしかないのですから)
なので少し前振りが長くなりましたが、何をもってして評価対象外とするかを私なりに少し考えてみようと思います。



評価対象外項目
1.BOTとして活動していたキャラクター(以下キャラと表記。)同アカウント内のキャラ含む)、あるいはステルス等でBOTから恩恵を受けていたキャラ(同アカウント内のキャラ含む)として確定的な証拠がある場合、該当アカウントのキャラがギルドに所属した時点で評価対象外とする。以降の措置は項目6適用。

2.RMTを行使したキャラ(同アカウント内のキャラ含む)として確定的な証拠がある場合、該当アカウントのキャラがギルドに加入した時点で評価対象外とする。以降の措置は項目6適用。

3.規約において違反とされるツールを使用したキャラ(同アカウント内のキャラ含む)として確定的な証拠がある場合、該当アカウントのキャラがギルドに加入した時点で評価対象外とする。以降の措置は項目6適用

4.MPKを行ったキャラ(同アカウント内のキャラ含む)として確定的な証拠がある場合、その証拠をもってして永久に評価対象外とする。(証拠および条件は要補足4参照)
各種条件が当てはまらない場合は要補足4参照。その後適宜項目5,あるいは6を適用。

5.ギルドがBOT、RMT、規約において違反とされるツール、MPK容認、いずれか一つでも容認しているギルドは永久に評価対象外とする。

6.ギルドがBOT、RMT、規約において違反とされるツール、MPK容認、どれか一つでも過去に行った事が確定的なキャラを所属させ、なおかつ評価対象外の措置を受けてのち処分期間内(仮に一週間)に該当キャラの追放処分を行わなければ、このギルドは永久に評価対象外とする。


1.2.3補足
該当アカウントのキャラの脱退措置をとれば評価対象に戻す。証拠はSS、自供をもって証拠とする。例外として、過去に証拠の挙がっていたキャラ(同アカウント内のキャラ含む)は証拠の提示は不問とする。
また、証拠こそ挙がっていないものの、BOTとして有名であった、ツールを使っていて有名であった等の場合については下記例外1a参照

4補足
MPKであるかどうかは当事者の意識や状況、立場等から判断が極めて困難。ゆえにMPKにおいて評価対象外とする場合は、MPKer容疑のあるキャラに直接話しかけ、当人がMPKであったと認め、ギルドの責任者とMPKerに謝罪の意思が無い事を証明するSSを持って、項目5を適用し永久評価対象外とする。
またMPKer容疑のあるキャラがMPKであったと認め、謝罪の意思が無い事を明言し、MPKerの所属するギルドの責任者に謝罪の意思がある場合においては、6を適用しMPKerを処分期間内に脱退処分としなければギルドを永久に評価対象外とする。
またMPKer容疑のあるキャラがMPKであったと認め、謝罪の意思がある場合は、当事者間で和解が成立したとみなして、謝罪をもって解決とする。

5.6補足
ギルド側がBOT.RMT.違反ツール.MPKいずれか一つ、たとえ一瞬であったとしても、容認したもしくは意思表示がなくとも、項目6を適用し、1週間以上違反該当キャラが在籍していた場合は既に評価を受ける意思を自ら放棄したとみなし、永久に評価対象外とする。永久である理由は、ギルドが既に違反行為において利益を享受していた場合、後に全面禁止と改めても、獲得した利益を消滅させることは不可能であるため。但し下記例外2a参照


例外1(1a)
板での話し合いの末、証拠が挙がっていないだけで極めて不正の可能性が高いキャラであると判断された場合、不正キャラ容認の可能性のある該当ギルド、もしくはこれを擁する勢力を評価の対象でありつつも、グレーゾーンと位置付け、不正の可能性がある事をwikiにおいて明記する措置をとる。

例外2(2a)
評価対象外のギルドに在籍していたキャラ(同アカウント内のキャラ含む)であっても、そのキャラが項目1~4に触れていなければ加入先のギルドは不問とする。理由は評価対象外ギルドに在籍していた経験のあるキャラを加入させただけで評価対象外としていては、いずれ評価出来る勢力がなくなるという点が一つ。もう一つは1~4に触れていなければ個人としては問題がないと判断する。

付記
グレーゾーンについて。
あくまで疑惑である内に評価対象外にするのも乱暴であり、誤認の可能性もある。けれど大勢の人間からの不正の反響がある事実も無視できないので、不正キャラ容認の可能性がある該当ギルド、もしくはこれを要する勢力は、wikiにおいて評価はされるが極めて多くの人間から不正の疑いを持たれている事も追記しておく。



考えてみると、けっこう複雑。


BGM
Hyde「roentgen」
徳永英明「VOCALIST 2」
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by reiko100200 | 2006-10-14 23:00 | ラグナロクオンライン