ラグナロクオンラインLISAサーバーで活動している(?)冷花のプレイ日記。


by reiko100200

5/18Gv

「はっきり言って、どこにいっても冷花を満足させるギルドなんてないよ」

ROに復帰するにあたって、友人からGv装備を借りるときに何気なくわたしは友人にこう尋ねました。「どこかお勧めのギルドとか、ある?」と。
冒頭の1行は、その友人の返答です。友人曰く、どこに所属したとしてもGvに対する不満から結局は抜けるだろうと言うのです。
それは、友人なりの思いやりであり注意なのでしょう。簡単に言ってしまえば、妥協する事を覚えろ、という類の。
今やわたしのGvの知識なんて化石もいいところですが、この言葉はもっと本質的・・・というか、Gvに対するスタンスを見直せという意味であるように思います。


さて、5/18Gvですが、わたしはギルド「Angel Plume(以降APと略)」にてLKで参加しました。(APについての説明は不要でしょう。LISAを代表するレーサーギルドを三つ上げろといえば、必ず誰の口からも上がるでしょうし。)
Gv当日、最初にGvギルドとしてのAPに受けた印象は「あ、良く整備されてる」というものでした。柔軟なPT編成、Gv装備、消費アイテムの支給がその理由です。
実際二時間というGv時間を通してみても、指揮は1ギルドということもあって情報も明瞭に末端まで通っていましたし、偵察、別働といった類も非常にスムーズでした。これは中堅や上位勢力に所属している人間からしてみれば、「何を当たり前な事を言っているんだろう」と思われるでしょうけど、事前準備をきっちり仕切ってみせる人間がいて、PT編成とGv装備、消費アイテムをGv開始前にギルドで用意でき、当日の指揮も明瞭で偵察や別働も理にかなった人選を適応できる、というこれだけの事を当たり前のようにできる中堅以下のギルドは少ないのではないでしょうか。

APのGv時の行動についてはここでは細かく触れません。大まかに説明すると「20人程度の大所帯でレース。隙あらばプチ防衛」という行動です。
レースにしろ、レースから派生する防衛にしろ、どちらもわたしとしては慣れ親しんだ行動ですから、正直助かりました。Gvは久しぶりでわたし自身とても使い物にならないと思って、リハビリに専念するつもりでの参加でしたけど、それなりに卒なく行動できたと思います。
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騎兵4(↑?)、AX2、wiz5、鳥2、踊1、教授1、WS1、支援3(↑?)他2~3
今の世の中のGvギルドの戦力がどの程度かは知りません。ですが、この人数と職業構成はレーサーギルドというには明らかに語弊があるでしょう。かといって、中堅の1勢力として相応しいかと問われればこれは否、です。
APをカテゴライズするなら下位ギルド、ということになるのでしょうけど、わたしの古い知識では上位勢やルナ、ギャング等を除けば単独でこれだけの規模の勢力はあまり見かけたことがありません。

さて、資料がほとんどないのでわたしの記憶だけが頼りとなるため、とても心もとないのですが、20:40から21:10までの約30分くらいでしょうか。上記のSSはC1でライン防衛気味に防衛展開をしているシーンです。
この防衛の間に攻め入ってきた勢力は・・・・・他所様のブログを参考にしますと、「LOOKING FOR -空の旅人-」「Raison d'etre」「Prelude」「白夜」などなど。
基本的に序盤は偵察目的の侵入ばかりで、残影、テコン、騎兵といった機動力に優れたユニット2~3ぱらぱらと、といった具合でしたので、なんとか形を保っていられたのですが、ある程度時間が経過した後はロキがないため阿修羅で前衛を各個撃破され、その前衛が復帰阻止にあった辺りで勝負あり、でしたね。
「ロキや阿修羅があればもっと防衛できた」という話は、Gv終了後にちらほらとわたしの耳に入ってきましたし、実際わたしもそれはそう思います。特に阿修羅が1いれば随分と違った結果になったでしょう。ただ、天邪鬼なわたしはこうも考えました。「ライン防衛にもっと適した砦を選べば、もう少し人数が多くても押し返せたのでは」と。
もちろん、マイナス要素となっているロキ、阿修羅の不在は防衛するうえでは致命的です。ですが、防衛で二時間完封しようというわけではないですから、あくまで時間稼ぎという焦点に絞れば大魔法の威力をいかんなく発揮出来るV3等で試したら、もっと面白かったなと思います。(今のV3がどんな状況かは知りませんけど)

5/18Gvの感想は以上です。

BGM
Rod Stewart「Every picture tells a story」
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by reiko100200 | 2008-05-20 20:10