ラグナロクオンラインLISAサーバーで活動している(?)冷花のプレイ日記。


by reiko100200

前回の続き

最初に宣伝。
冷花は現在、ギルドを探しております。Gvに毎週意欲的に参加していて、日常的にギルド内で公平狩りにいけて、何週か体験で入隊させていただける場所が当方の希望です。
Gvにだせるキャラとしましては、95廃支援、91LKどちらかと、2PCで89踊をだせます。28日の夜までプロ南で募集チャットを立てておりますので勧誘はもちろん、質問やまず最初にお話をということでも、お気軽に書き込んでいただければ幸いです。

さて、先日APを脱退した、と報告しましたけど、脱退を決めた理由は二つでした。
ひとつは動画の公開禁止。公開に際して情報の露出などを危惧してのこと。
もうひとつはGvに対する熱の違いです。わたしが横から、ああすればいい、こうしないとまずい、そうやって口を出していってしまえば、Gvに熱心な層に対しては理解を得られるでしょうけど、そうではない層の方々にとっては「いちいち細かくて口うるさい奴」と思われて嫌われてしまうでしょうし、そうなってしまうと、ギルド内の空気は当然悪くなります。そしていずれはわたしか、Gvに対してあまり熱心ではない方々がAPから離れていってしまう。いずれ必ずそうなるであろうことが、わたしには手にとるように分かってしまいましたし、そうなってしまうと、ギルドとして非常な痛手となることもまた心得ています。

Gvである程度、わたしの納得のいかない部分があっても動画を撮影、公開できていればわたしはそちらの作業で満足できていたかもしれません。逆に動画の公開はできないけれど、徹底してGvGを骨の髄まで楽しむために論理的に行動でき、錬度も一定水準あり、向上心を持ったギルドであったなら、それはそれで満足できたのかもしれません。

ブログの記事として記入するのはこれが初めてとなりますけど、わたしはAPのみんながとても好きです。動画の公開はギルドの方針ですから仕方がありません。かといって、わたしが残ってGvに打ち込んでしまうと、それはギルドにとって取り返しのつかない痛手を与えてしまいかねない。
「今脱退するなら、またみんなと笑って会える。Gvもいつか一緒にまた出来る」
故の脱退です。

さて、動画に関しての今後ですけど、これはわたしにも正直分かりません。ひとつ確かなことは復帰当初の「動画公開できないならROをプレイする価値なし」から「動画公開できなくても、楽しいGvならいいかも」くらいに心境は変化しています。
もう少し、動画については保留とさせてください。


BGM
David Bowie「Space Oddity」
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# by reiko100200 | 2008-06-27 23:43 | ラグナロクオンライン

ギルド脱退

更新に間が空いたので、先に私自身のことを少々。
先月入隊しましたギルド「Angel Plume」を脱退しました。脱退理由については下の方で次回の更新である程度詳しく書きますが、禍根を残すようなことはなく、別れの悲しみは別に、わたしもAPの方々も気持ちよく別れることができたと思います。
もうひとつはこれはどうでも良いことですが、プリのレベルが90から95に上がりました。オーラを目指すつもりはありませんが、ROについてはしばらく細々と続けていけそうです。
動画に関しては下記の脱退理由と同時に次回の更新に書いておきます。
f0002212_20123147.jpg

さて、今回の更新は一ヵ月半在籍してみて、人にもギルドにも愛着というものを少なからず感じているAPについて分析しておこうと思います。
普段の接続人数はおよそ10名強で、夕方から日付変更付近にかけてが接続のピーク。日常的にギルドメンバー同士で頻繁に狩りを行っているので、ギルド内や溜まり場は賑やか。また古参同士だけのやりとりというものも少ないので、ギルド内の狩りと相まって、ギルドに馴染むまでそれほど多くの時間は要さないでしょう。
Gvにおいては20±程度の1ギルド、2PTのシンプルな構成。EMCは取得済み。かなりの者が転生90↑のキャラを所持している反面、Gvに関しての総合的な関心の高さ(装備、知識の充足具合、実戦経験、発展のための貢献)にはだいぶ開きがあると言わざるをえません。

長所はまず、ギルド内が狩りを通して賑やかで、新規に入隊しても十分に楽しめる空気がギルド内に流れていること。これは何物にも変えがたいとても貴重な長所ですね。Gv面で長所は、出欠確認、毎週Gv会議、Gv後の反省会、消耗品の配給体制の整備、このあたりの、Gvのための準備が大手勢力並みに極めて高いレベルで整備されていて驚異的と言えます。
ほかには1ギルド2PTなので、命令系統がスムーズである点。職業バランスは偏っているけど、騎兵、AXが多めでレーサーとしては十分確保を見込める戦力構成である点、マスターがチェイサーであり、下位規模の防衛ならEMCを絡めての突撃で単独で打ち崩せる程度の攻撃能力を持ち合わせているのもポイントでしょう。

短所はGv面においていくつか存在します。
まず最大の短所はGv時20±いる勢力としては、職業バランスが極めて悪い点。具体的な一例として阿修羅の完全な不在が挙げられます。(単純にレーサーとして行動するだけなら、目だった短所とはならないのですが・・・)
もうひとつはGv時の行動における錬度。レーサーとして動くだけでもせめて全員が、目標の砦のMAP確認および、防衛想定箇所の把握、砦突入時期の把握、くらいは抑えておく必要がありますが、この点疎かになっていると言わざるをえません。防衛展開時の行動に関しては、これもはっきり言いたくはないですが、元々防衛力は要職が欠けている為に極めて皆無であり、また防衛に関しての個々人のロジック、事前打ち合わせ、布陣の徹底など、準備段階も不十分と言えます。

以上のことからAPをまとめると
普段は夕方から夜にかけて狩りで賑わい、Gvも意欲的に参加している20名前後の大所帯レーサーギルド。同規模人数の防衛に対しての攻めもよし、ただし防衛はできません。

と、こんな感じでしょうか。これからAPというギルドがどうなるのか分かりませんが、阿修羅チャンプが2、入ればかなりの防衛展開をできる攻防フラットな中堅単独ギルドとしてのし上がるのも可能、というより、必然と砦の獲得は3/5を超えてくるでしょう。逆に90台のGvに精通したLKやAXが5人増えれば、中堅ギルドも落城を危惧しなければいけない、無視出来ない攻めギルドとして一目置かれる立場にもなりえましょう。わたしの見立てでは、どう変化するにしても人手と要職があと数ピース足りないそんな状態に映ります。逆に今の状態よりこれから先、大きく人数を減らしたとしても、APのマスターとAPのGvを文字通り支えている何名かさえ残っていれば、レーサーギルドとしてトップを争える位置にはいるでしょう。(それがAPの強みであり、弱みでもあるとわたしは思うのですが。)

わたしがAPの方々に言えることは、これからAPというギルドがGvに対してどういう取り組みを展開していくにしても「焦らず、じっくり取り組んでいくこと。」この一点です。そんなこと、言われるまでもないと、お思いかもしれません。それ以前に、別にどうこうしようなんて思ってない、今のまま現状の戦力でGvを対処していくつもり、と考えているかもしれません。またそうであった場合、それを悪いとは思いません。それはまた逆説的に捕らえれば、今ある戦力を有効に活用することを突き詰めることにつながると思うからです。(そのためには更なる論理的な行動が問われるのですけど)
ただ、新しく入隊したGv初心者の方々に対しては、出来うる限りのバックアップ、これは今よりいっそうの充実をと、一人のGv愛好家として願ってやみません。

というか、抜けた人間がでかい顔をして物知り顔で言いたい放題書いてしまって、せっかくAPの方々とは良い関係を築けたのに・・・うーん、結局、私の聡明な友人の忠告はどこまでも正しかったのでしょうね。今日のこの記事はわたしがAPに入隊した時点で、時期の差こそあれ必然と出来上がったでしょうし・・・。


BGM
U_N_オーエンは彼女なのか?-紅い月-
幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life-Drive My Life-
幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life-寒想桜-
ネクロファンタジア-ラストダンス
ネクロファンタジア-弾幕結界-
恋色マスタースパーク-SlashSpeed-
Bad Apple!!-Vocal-

※↑は全てYouTubeに飛びます。
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# by reiko100200 | 2008-06-25 20:12 | ラグナロクオンライン

5/18Gv

「はっきり言って、どこにいっても冷花を満足させるギルドなんてないよ」

ROに復帰するにあたって、友人からGv装備を借りるときに何気なくわたしは友人にこう尋ねました。「どこかお勧めのギルドとか、ある?」と。
冒頭の1行は、その友人の返答です。友人曰く、どこに所属したとしてもGvに対する不満から結局は抜けるだろうと言うのです。
それは、友人なりの思いやりであり注意なのでしょう。簡単に言ってしまえば、妥協する事を覚えろ、という類の。
今やわたしのGvの知識なんて化石もいいところですが、この言葉はもっと本質的・・・というか、Gvに対するスタンスを見直せという意味であるように思います。


さて、5/18Gvですが、わたしはギルド「Angel Plume(以降APと略)」にてLKで参加しました。(APについての説明は不要でしょう。LISAを代表するレーサーギルドを三つ上げろといえば、必ず誰の口からも上がるでしょうし。)
Gv当日、最初にGvギルドとしてのAPに受けた印象は「あ、良く整備されてる」というものでした。柔軟なPT編成、Gv装備、消費アイテムの支給がその理由です。
実際二時間というGv時間を通してみても、指揮は1ギルドということもあって情報も明瞭に末端まで通っていましたし、偵察、別働といった類も非常にスムーズでした。これは中堅や上位勢力に所属している人間からしてみれば、「何を当たり前な事を言っているんだろう」と思われるでしょうけど、事前準備をきっちり仕切ってみせる人間がいて、PT編成とGv装備、消費アイテムをGv開始前にギルドで用意でき、当日の指揮も明瞭で偵察や別働も理にかなった人選を適応できる、というこれだけの事を当たり前のようにできる中堅以下のギルドは少ないのではないでしょうか。

APのGv時の行動についてはここでは細かく触れません。大まかに説明すると「20人程度の大所帯でレース。隙あらばプチ防衛」という行動です。
レースにしろ、レースから派生する防衛にしろ、どちらもわたしとしては慣れ親しんだ行動ですから、正直助かりました。Gvは久しぶりでわたし自身とても使い物にならないと思って、リハビリに専念するつもりでの参加でしたけど、それなりに卒なく行動できたと思います。
f0002212_19144478.jpg

騎兵4(↑?)、AX2、wiz5、鳥2、踊1、教授1、WS1、支援3(↑?)他2~3
今の世の中のGvギルドの戦力がどの程度かは知りません。ですが、この人数と職業構成はレーサーギルドというには明らかに語弊があるでしょう。かといって、中堅の1勢力として相応しいかと問われればこれは否、です。
APをカテゴライズするなら下位ギルド、ということになるのでしょうけど、わたしの古い知識では上位勢やルナ、ギャング等を除けば単独でこれだけの規模の勢力はあまり見かけたことがありません。

さて、資料がほとんどないのでわたしの記憶だけが頼りとなるため、とても心もとないのですが、20:40から21:10までの約30分くらいでしょうか。上記のSSはC1でライン防衛気味に防衛展開をしているシーンです。
この防衛の間に攻め入ってきた勢力は・・・・・他所様のブログを参考にしますと、「LOOKING FOR -空の旅人-」「Raison d'etre」「Prelude」「白夜」などなど。
基本的に序盤は偵察目的の侵入ばかりで、残影、テコン、騎兵といった機動力に優れたユニット2~3ぱらぱらと、といった具合でしたので、なんとか形を保っていられたのですが、ある程度時間が経過した後はロキがないため阿修羅で前衛を各個撃破され、その前衛が復帰阻止にあった辺りで勝負あり、でしたね。
「ロキや阿修羅があればもっと防衛できた」という話は、Gv終了後にちらほらとわたしの耳に入ってきましたし、実際わたしもそれはそう思います。特に阿修羅が1いれば随分と違った結果になったでしょう。ただ、天邪鬼なわたしはこうも考えました。「ライン防衛にもっと適した砦を選べば、もう少し人数が多くても押し返せたのでは」と。
もちろん、マイナス要素となっているロキ、阿修羅の不在は防衛するうえでは致命的です。ですが、防衛で二時間完封しようというわけではないですから、あくまで時間稼ぎという焦点に絞れば大魔法の威力をいかんなく発揮出来るV3等で試したら、もっと面白かったなと思います。(今のV3がどんな状況かは知りませんけど)

5/18Gvの感想は以上です。

BGM
Rod Stewart「Every picture tells a story」
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# by reiko100200 | 2008-05-20 20:10

三日後

再開するにあたってゲーム内で激励や期待の言葉をかけてくださった方々にまずはお礼を。本当にありがとう。ひとまず一ヶ月、遊んでみます。


次に昨夜Gvギルドの募集を自キャラのアサクロでしたのですが、思いがけぬたくさんのギルドからお声をかけて頂き、こちらも大変ありがたく思っております。
アサクロで募集をした理由は、募集チャットをたてる上でPT表示をしたかったのですが、アカウント内のキャラでギルドに所属していたのがアサクロだけだったという都合です。
結果として、なんだか騙す・・・というのとはまた違う(と、おもいたい・・・)のですが、形としてはハイプリの冷花で募集をかけてたら声はかからなかったであろうギルドの方からもお声がかかっていて、その点、わたしとしても配慮が足りなかったと反省してます。(ただ単にわたしが自意識過剰なだけで、一年半もROに接続していなかったわたしですから、もうわたしのことなど忘れてしまった、あるいは何かしら思うところを持つ人も引退してしまった、というのなら良いのですが)

さて、話を本線に戻しましょう。今は声をかけて頂いたギルドの中で、特に興味を惹かれたギルドの方とこれから色々な事を話してみたいと思っています。
Gv、動画、狩り、経費、方針等、伺いたいことはたくさんありますし。あちらもギルドに人を入れるということは、知っておく必要のある事、はあるでしょう。

三日後のGvをギルドで参加する、最初のハードルは越えた、ように思います。

BGM
大滝詠一「A LONG VACATION」
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# by reiko100200 | 2008-05-15 17:25 | ラグナロクオンライン